【あるある】⑬自分の匂いが縦走の限界

こんにちは! yattyuです。

10月も中旬、涼しくて晴れも多い、登山含めスポーツするには最適な時期です。
スポーツの秋ですね。
秋は9月以降、祝日が適度に散らばっており、
ガッツリ山で2泊、3泊する方もいらっしゃるのではないでしょうか。

日本の祝日数(年間17日)は世界で3番目に多いらしいです。


2泊以上の縦走する場合、
登りの標高差やザックの中の食量が多い初日が一番しんどく、
2日目以降は稜線歩きとか下山になるので、体力的にはそれほどキツくありません。
(トレーニング不足の場合、2日目に筋肉痛で苦しむかも)

山で過ごす時間が長くなる程に深刻になる問題、
それは自分の体臭です。

初日の登りでしっかりと汗や皮脂を吸い込んだウエアやザックは、
甘酸っぱい青春の香りを纏い、それは日を重ねるごとに影響力を増してきます。

匂いは避けて通れない

暑さ、寒さ、紫外線、雨、寝具、トイレ、虫、時にケガ・・・
登山中には日常生活と異なる環境になりますので、様々な不快要素があります。
ほとんどの不快要素はそれなりの準備と覚悟があれば乗り切れるのですが、
私にとって日に日に増してくる自分の匂いだけは、何年経っても慣れないし、
精神的なストレス度が大きい不快要素です。

南アルプスに行くとたまに、全山縦走を目指す方と出会います。
そういった方々からは、縦走をやっているという充実感と併せて、
逞しい臭いも纏われています。

私は過去に着替えを持って行った事もあります。
テントの中で新しいアンダーウエアに着替えると多少、マシになりますが、
身体に染み付いた匂いは消えません。
ギャッツビーのデオドラントシートも持って行きます。これは多少、効果ありです。


小手先の対応ではどうにもならないのが頭。
ほとんどの日本人がそうだと思いますが、
幼少の頃から毎日お風呂に入るのが当然の文化で育ってきた私にとって、
頭をシャンプーで洗えない というのが何日も山で過ごす上での最大の障壁だと分かりました。
汗と油でギトギトしてきて、想像しただけでムズムズしてしまいます。
対策グッズがあるのを見ますが最近は2泊以上で行けないので実際に使った事が無く、
効果の方はどうなんでしょうか?

私が山で過ごした期間は過去最長で3泊4日。
いつか南アルプス全山縦走をやってみたいなーとは思いつつも、
10泊くらい?ノーシャンプー、ノー風呂で過ごせる自信が全くもってありません。

自分の匂いにどれだけ耐えられるかが、縦走できる期間という情けない話でした。


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